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会社概要

株式会社ヴェリック

会社名 株式会社ヴェリック
商 号 へいわどう薬局
代表者 代表取締役社長  水野 貴史
資本金 1,000万円
設 立 1995年
主な事業内容 調剤薬局
当社在籍薬剤師出身校 東京薬科大学・東北薬科大学・千葉大学・北里大学・千葉科学大・東邦大学・昭和大学・星薬科大学・慶応大学・日本大学・静岡大学・城西大学・昭和薬科大学

株式会社ヴェリックは1995年に設立され、おかげさまで21年目を迎えております。

会社沿革

1975年
へいわどう薬局銚子店 開設
1994年
へいわどう薬局旭店 開設
1995年
株式会社ヴェリック 設立
1996年
へいわどう薬局八日市場店 開設
2000年
へいわどう薬局旭大門店 開設
2001年
へいわどう薬局銚子店 閉鎖
2002年
へいわどう薬局光店 開設
2003年
へいわどう薬局松尾店 開設
2004年
調剤ミス防止システム導入開始
2007年
調剤ミス防止システム全店導入
2009年
へいわどう薬局銚子店 開設
2010年
店舗間情報共有(薬歴含む)システム稼働
2015年
へいわどう薬局旭店 リニューアル
2016年
へいわどう薬局松尾店 リニューアル

地域に愛される「へいわどう薬局」のはじまり

へいわどう薬局は、私の母が1975年に銚子に開局したことから始まりました。最初の店舗である銚子店は2月5日にオープンしましたが、当時の母は妊娠中で、同年の10月16日に私が生まれます。
母は出産の前日まで薬局の店先に立っていました。薬を買いに来たお客様は、母のお腹の大きさにビックリしていたと言います。妊娠しながらもバリバリ働いていた母から、4,600gの元気な私が生まれました。

地域密着型のへいわどう薬局は、銚子に住む皆さまに愛されながら、時代とともに成長していきます。私も小さい頃は薬局の店先で遊んでいたので、この薬局がどれほど地域の皆さまに愛されていたかを知っています。 この仕事が本当に好きだった母は、子育てしながらも薬局を切り盛りしていました。バブルの頃には1日に200人ものお客様が市販薬を買いに訪れる、地域の繁盛店となっていました。

しかしバブル崩壊後の不況の時代に入ると、次第にお客様の来店数も減ってしまいます。追い打ちをかけるように大型ドラックストアが進出してきたことで、町の薬局で薬を買うお客様はさらに減少していくのです。

そんなある日、母は気分転換のつもりで、医療に関する勉強会に出席しました。勉強会の後は雨が降っており、雨宿りをしていた参加者の女性に「勉強会、お疲れさまでした」と母は声をかけます。 雨がおさまるまでの間その女性と話をしていると、「薬剤師さんなんですね!薬局をやってくれませんか?」とお願いされたのです。
実はその女性は医師で、調剤薬局をやってくれる薬剤師さんを探していたところだと言います。 母は早速次の日にその先生の病院へ行き、薬局を出店することを決めます。こうして、調剤をメインとした薬局である「旭店」が誕生しました。

その後、医薬分業の進展とともに、現在に至るまで6店舗を展開することとなります。店舗拡大の裏には、多くの人との強い絆があります。

店舗拡大の裏にあるストーリー

旭店を出店させてくれた女性の旦那さんがクリニックを開業する際には、「へいわどう薬局さんにお願いしたい」と言ってもらえました。こうして「八日市場店」が誕生します。
すると近くの整形外科の先生が「うちでもぜひ薬局をやってくれないか」と言うことで「旭大門店」がオープン。

しかし、順調のようにも思えた2001年。25年も続けてきた1号店である銚子店が、閉店を余儀なくされました。ドラックストアの進出に押され、馴染みの土地から離れなければならなくなった母は、閉店した銚子店の前を車で通るたびに「ごめんなさい」と心の中で謝ったそうです。へいわどう薬局の始まりの地でもあり、ともに成長してきた銚子店の閉店は、私たちにとって大きなショックでした。

銚子店閉店後も、ご縁による店舗拡大は止まりません。私が小さい頃に遊んでもらっていた知人が、「知り合いの医師が良い薬局を紹介してほしいと言うので、へいわどう薬局をオススメしておいたよ」ということで、「光店」を開設。
「松尾店」は、銚子店の内装を担当した設計士さんが「昔へいわどう薬局に助けられたから、良い先生を紹介するよ。その先生も薬局をやってほしいんだって」と紹介してもらい、オープンしました。
人との縁によって展開してきた5店舗の調剤薬局を運営する中、私が小さい頃から通うかかりつけの総合病院の院長先生から「あなた達が銚子から出て行ってしまって寂しいよ。銚子に戻って、うちの病院のそばで薬局をやってくれないか?」というお話をいただきました。

「いつかは愛着のある銚子で、再び薬局をやりたい」と思っていた私たちは、大いに喜びました。こうして6店舗目となる「銚子店」がオープンしたのです。

人との繋がりを大事に、地域最大の薬局を目指す

人との縁を大事にしてきたことによって、最初は従業員1人だけの小さな薬局が、今では従業員数40人の薬局へと進化を遂げました。私はこれまで繋がってきた縁や、今こうして繋がっている縁を大事にしていきたいと思っています。

2020年までにこの地域で最大の薬局になることが、へいわどう薬局の目標です。地域の皆さまに愛され、人と人との繋がりを大切にする薬局でありたいと思っています。この目標を目指し、これからも努力してまいります。

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